・今から始めても、もう遅いんじゃない…?
・伸び悩みから抜け出す方法が知りたい…
・少ない投稿数で伸ばすコツってあるの?
こんな疑問に、実例まるごとでお答えします。
今回は、NEXTAGE受講生のよぴさん(薬剤師・2児のママ)との対談を記事にまとめました。
よぴさんは、新しいアカウントの開設からたった8投稿で1万フォロワーを達成された方です。
撮影時点では、開設3ヵ月弱で1.8万人まで伸びています。
- 前アカウントの伸び悩みから、8投稿で1万人までの軌跡
- 少ない投稿数で伸ばした3つのポイント(リサーチ・CTA・しずる感)
- 2児ママの撮影スケジュール術
対談の完全版は、こちらの動画でご覧いただけます。
よぴさんはどんな人?
| 属性 | 薬剤師(漢方)・個人事業主・2児のママ |
|---|---|
| 発信ジャンル | ダイエットレシピ |
| 実績 | 新アカウント開設からたった8投稿で1万人達成 開設3ヵ月弱で1.8万フォロワー 4投稿目で24万再生のバズ |
もともと漢方薬剤師として独立していて、ハーブティーの販売やダイエット講座も手がけている、よぴさん。
実は、NEXTAGEに入る前から6,000人のアカウントを運用していた経験者です。
入会前:6,000人まで育てたのに、伸び悩んだ
「完全未経験の初心者が伸びた話」ではないのが、よぴさんの対談の面白いところです。
前のアカウントは6,000人まで育ち、自身のダイエット講座も販売していました。
講座を販売しても月に3人とかで、新規の方を取らないと減っていくなと感じていました。伸びやすいレシピ投稿に変えてみても伸びなくて、収益ももっと増やしていきたいなと。(よぴさん)
そこでNEXTAGEに入会し、アカウントを新規で立ち上げるという決断をします。
結果は、こうなりました。
- 1投稿目:再生回数は約1,000回
- 4投稿目:約24万再生のバズが発生
- 8投稿目:フォロワー1万人を達成
- 開設3ヵ月弱:1.8万人に到達(撮影時点)
6,000人のアカウントを持ちながら新規で作り直すのは、勇気のいる決断だったと思います。
NEXTAGEを選んだ理由:「講座生にパパさんママさんが多い」
発信経験者のよぴさんは、複数の講座を比較したうえでNEXTAGEを選んでいます。
ゆうさんのところは、講座生さんにパパさんママさんが多くて「自分と近いな」というのが1番大きかったです。人柄も自分と合いそうだなと思って、検討する前から「やるならゆうさんのところかな」と思っていました。(よぴさん)
入会前からDMで「入るならゆうさんのところ」と言ってくださっていたのを覚えています。
たった8投稿で1万人にいった、3つのポイント
①リサーチは「画角と台本」までトレースする
前のアカウントとの1番の違いを、よぴさんはこう振り返ります。
今までもバズっている動画を参考にはしていたんですけど、画角や台本までは参考にしていなくて。そこまでトレースするのが大事なんだと、すごく感じました。(よぴさん)
「どのレシピがいいか」だけを参考にするのと、「なぜこの画角・この台本なのか」まで分解するのとでは、結果がまるで変わります。
②フォロー率は「動画の最後」で決まる
レシピ系は「バズってもフォローされない」という悩みを抱えている方が多いジャンルです。
よぴさんの動画は、最後に過去レシピのいちばん美味しそうな瞬間をテンポよく見せて、「他にもラク調理を発信しているのでフォローしてね」と視覚的に伝わるCTAで締めています。
最後まで見た人が「このアカウントは美味しそうなレシピをたくさん出してくれるんだ」と分かるので、1つの投稿からたくさんフォローされる構造になっています。
フォロー率に悩んでいる方は、よぴさんのアカウントの「動画の締め方」をぜひ参考にしてみてください。
③しずる感は「決めてから、撮りまくる」
照りを見せるのか、チーズの伸びを見せるのか、自分の中で決めて、それが撮れるまで何回も撮ります。光を違う方向から当ててもう1回撮ってみて、何パターンか撮った中から選んでいます。(よぴさん)
機材は大きな面ライトを45度の位置から当てるのが基本とのこと。
「なんとなく撮ってから選ぶ」のではなく、見せ場を決めてから撮れるまで粘るという順番が、冒頭1秒の美味しそうな画を作っています。
2児ママの時間術:撮影日を「絶対」で先に決める
よぴさんのお子さんは中学2年生と小学4年生で、本業の薬剤師業もあります。
この日とこの日しか撮影できない、とどうしてもなってしまうので、そこはもう「絶対」と決めて撮る。そこまでにリサーチも台本も終えておきます。(よぴさん)
- 週の撮影日(2〜3時間枠)を先に固定して、逆算でリサーチ・台本を終わらせる
- 編集やリサーチの保存は、5分のスキマ時間に分解してこなす
- 夜6時〜9時はスマホを触らないと決めて、家族の時間を最優先にする
1本のリール制作を「リサーチ・台本・撮影・編集」に分解して、まとまった時間が必要な撮影だけを固定枠にする考え方です。
インスタで変わったこと
薬学系の人としか知り合いがいなかったのが、いろんな職業の方、フリーランスの方、いろんな価値観を持った方と出会えて。すごく楽しい人生になっているなと思っています。(よぴさん)
1万人を達成したときは、しばらく連絡を取っていなかった友人からも「すごいね」「おめでとう」とDMが届いたそうです。
今後はフォロワー10万人を目指しながら、固定案件や自身のダイエット講座への導線づくりに挑戦していきます。
よぴさんが「NEXTAGEをおすすめしたい人」
講座生さんにパパさんママさんが多いのが1番いいところだと思うので、子育てに追われながらも生活を安定させたい人には、すごくいいんじゃないかなと思います。(よぴさん)
NEXTAGEで特に良かった点としては、最初のアカウント設計と台本の添削を挙げてくれました。
クリエイティブが得意なよぴさんと、ライティングが得意な僕の組み合わせが、うまくハマった形です。
さいごに:経験者の伸び悩みも、設計から変えられる
6,000人で伸び悩んでいたよぴさんは、初期設計からやり直して、たった8投稿で1万人に到達しました。
「もう後発だから」とあきらめる必要がないことを、数字で示してくれた対談でした。
NEXTAGEの講座内容や料金の考え方は、こちらの記事にまとめています。
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