・仕事と育児で、毎日の記憶がないくらい忙しい…
・自分が発信するなんて、考えたこともない…
・センスも経験もないのに、伸びるわけない…
こんな不安に、実例まるごとでお答えします。
今回は、NEXTAGE受講生のえるさん(2児のママ・ダイエットレシピ発信)との対談を記事にまとめました。
えるさんは、本業と2人の子育てを両立しながら、完全未経験からたった16投稿でフォロワー1万人を達成された方です。
対談の完全版は、こちらの動画でご覧いただけます。
えるさんはどんな人?
| 属性 | 会社員(2児のママ・本業と両立しながら発信) |
|---|---|
| 発信ジャンル | ダイエットレシピ(美味しく食べて痩せるレシピ) |
| 発信開始 | 2026年1月末(インスタ完全未経験・副業も初めて) |
| 実績 | たった16投稿で1万フォロワーを達成(開始約4ヵ月半) 現在は20投稿で1.8万人と伸び続け中 マネタイズはこれから本腰(楽天ROOMを準備中) |
ご自身が11kg痩せた経験を活かして、「美味しく食べて痩せる」レシピを発信されています。
入会前:「自分が発信する」という選択肢が1つもなかった
2人目の育休から仕事に復帰して、毎日仕事と育児に本当に追われている生活でした。主人が仕事で家を空けることが多く、子どもの習い事や学校のこと、自分の勉強もあって、「昨日の記憶がない」くらい毎日が過ぎていって。(えるさん)
きっかけは、お金の勉強を始めようと、ゆうのお金系アカウントをフォローしてくださったことでした。
ただ、面談の時点では「自分が発信する」という選択肢がひとつもなかったそうです。
本当に始めてもいいのかな、という感じでした。「こんな私が何を発信できるんだろう」「こんな自分を見たいと思う人がいるのかな」というところがすごくネックで、迷っていました。(えるさん)
それでも一歩を踏み出せた決め手を、こう話してくれています。
面談でお話ししているうちに、ゆうさんは軸を持っていて、ブレない方だなと。自分は意思が弱くて流されやすいのがずっと悩みだったので、「この方についていったら変われそう」「ゆうさんから学んでみたい」と強く思ったのが、受講のきっかけです。(えるさん)
そこからの伸びが、こちらです。
- 2026年1月末:ダイエットレシピのアカウントをスタート(撮影も編集もゼロから)
- 5月:リール2本が大きく伸び、フォロワーが一気に増加
- 6月はじめ:たった16投稿で1万フォロワーを達成(開始から約4ヵ月半)
- 現在:20投稿で1.8万人と、投稿ごとに伸び続けています
特に11投稿目の「大根餅」のリールは、この1本から6,000人以上にフォローされ、今も伸び続けています。
大きなバズなしでフォローされ続ける、3つのこだわり
えるさんの投稿は、300万再生・400万再生といった爆発的なバズではありません。
それでも1本のリールから6,000人以上にフォローされているのは、「丁寧さ」を武器にしているからです。
①冒頭を「最初に」決めて、そこだけを極める
「ここを冒頭にしよう」というのを最初に決めています。リサーチして、一番美味しそうだなと思う瞬間を決めて、そこをいかに極めるか。カメラロールのフォルダーが冒頭の動画で埋まるくらい、撮り直しています。(えるさん)
撮れた中から良いカットを選ぶのではなく、「勝てる冒頭」を先に設計してから撮るという順番です。
ネタ選びも、「簡単で、家族みんなが喜んでくれて、ダイエットレシピっぽくないもの」と、過去の自分が作れそうかどうかを基準にされています。
②夜撮影でも美味しそうに見える「照明の研究」
お子さんが寝てからの夜撮影が中心のため、明るさは最大の課題でした。
- リビング・キッチンの3〜4個のライトを「どこを消してどこをつけるか」まで何パターンも検証
- リングライトの白〜オレンジの色段階を、レシピの色ごとに使い分け(チーズ系の白には何段階目、など)
- 夜でも明るく見えるライトの当て方を研究し、昼に撮れないハンデを解消
ここまで照明を検証されている方は、正直はじめて見ました。
③最後のCTAで「過去投稿ダイジェスト」を見せる
最後のCTAで、過去の投稿を何投稿かパッパッと見せるようにしてから、フォローしてくれる方がとても増えた気がしています。(えるさん)
レシピ系は「バズってもフォローされない」という課題を抱える方が多いジャンルです。
えるさんは、動画の最後に一番美味しそうな過去投稿を並べて見せることで、「他のレシピも見たい」と思われるフォロー導線を作っています。
あわせて、視聴のストレスや違和感になる部分を添削でひとつずつ消していったことも、フォロー率を支えています。
仕事×2児の子育てでも続いた時間術:「割り切って、集中する」
最初は、子どもが遊んでいるスキマ時間にちょこちょこ編集しようとして、うまくいかなかったそうです。
下の子がまだ小さいので、スマートフォンを使っていると「ママ何してるの」と来ちゃって、結局全然進まなかったんですよね。行きついたのは、子どもとの時間はもう割り切って楽しむこと。そのうえで、寝かしつけ後や早朝の子どもが寝ている時間に、いかにうまく時間を使って毎日コツコツ続けるかでした。(えるさん)
スキマ時間に分散するのではなく、「子どもと向き合う時間」と「作業に集中する時間」を分けるスタイルです。
同じように仕事や育児で忙しい方は、時間の「量」より「区切り方」から真似してみてください。
インスタで変わったこと
以前は目標もなく、毎日をどうやりくりするかに追われていました。今は「ここまでにフォロワーさんに届きたい」「この投稿を終わらせたい」という目標ができたことで、忙しい中でもメリハリができて、すごく充実しています。(えるさん)
仕事への向き合い方も、「何時までに終わらせないと出世できない」という執着から、柔軟に働ける心の余裕へと変わってきたそうです。
これからの目標は、インスタで稼いで子どもたちを初めての海外(ハワイ)に連れて行くことです。
えるさんが「NEXTAGEをおすすめしたい人」
今の生活に「このままでいいのかな」と思っている方や、何かを変えたいなと思っている方には、すごくおすすめです。みんなが自分のことのように考えてくれて、つまずいた時も背中を押してくれる方がたくさんいます。「自分にもできるかもしれない」という感覚にしてもらえるんです。(えるさん)
特に活用してくれたのは、過去の先輩たちの質問と添削を全部さかのぼれる、1,500本超の動画アーカイブでした。
同じレシピジャンルで先に結果を出していた受講生に、つまずくたびに相談できたことも心強かったそうです。
さいごに:「発信する選択肢ゼロ」からでも、届く
えるさんは、「こんな私が何を発信できるんだろう」という状態から、たった16投稿で1万人に到達しました。
爆発的なバズではなく、初期設計と1投稿ずつの丁寧さで届くことを示してくれた対談でした。
ここから10万フォロワーとマネタイズに向けて、一緒に走っていきます。
NEXTAGEの講座内容や料金の考え方は、こちらの記事にまとめています。
>>インスタ講座NEXTAGE(ネクステージ)とは?評判・講座内容・実績・代表まで公式がまるごと解説
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