・3年も頑張っているのに、全然伸びない…
・アカウントをもう何回も作り直している…
・どっちに向かって頑張ればいいか分からない…
こんな悩みに、実例まるごとでお答えします。
今回は、NEXTAGE受講生のめむさん(2児のママ・暮らし系発信)との対談を記事にまとめました。
めむさんは、3年の伸び悩みからアカウントを0から作り直し、たった18投稿でフォロワー1万人(現在は20投稿で2.4万人)を達成された方です。
対談の完全版は、こちらの動画でご覧いただけます。
めむさんはどんな人?
| 属性 | 2児のママ(仕事・家事・育児と両立しながら発信) |
|---|---|
| 発信ジャンル | 暮らし系(ゆるミニマルの暮らし・収納アイデア・便利グッズ) |
| 発信開始 | インスタ発信歴は約3年。今のアカウントは2026年4月に0から再スタート |
| 実績 | たった18投稿でフォロワー1万人を達成(現在は20投稿で2.4万人) 17投稿目の収納リールが46万再生、18投稿目のトイレの裏技リールが100万再生超え |
「自分らしく生きる」「ストレスなく暮らす」を根っこに、忙しいママでも真似できる収納アイデアを届けているのがめむさんの発信です。
入会前:3年間でアカウント5つ。頑張っては、落ち込んでの繰り返し
ずっと伸び悩んでいて、実はアカウントを5つぐらいやり直しています。頑張って投稿しても200再生、300再生という感じで落ち込んで、でも諦めたくないからまた頑張って、また落ち込んで…をずっと繰り返していました。(めむさん)
努力が足りなかったわけでは、ありません。
今振り返ると、頑張る気持ちはすごくあったんですけど、どっちに向かって頑張ればいいか分からなかったんです。(めむさん)
NEXTAGEに入会を決めた理由は、2つの「信頼」でした。
ゆうさんのアカウントは以前からフォローしていて、受講生でもない私のことを「コンセプト大丈夫?」「競合と明るさが全然違うよ」と気にかけてくださっていました。だから、ゆうさん自身への信頼はすでにあって。さらに受講生さんが実際に成果を出しているのも見ていたので、人としての信頼と実績への信頼、この2つが大きなきっかけでした。(めむさん)
そこからの軌跡が、こちらです。
めむさんのフォロワー推移をグラフにすると、こうなります。


- 2026年4月:入会後、アカウントを0から作り直して再スタート
- 5月〜6月:正直、伸びる気配はほとんどなし(16投稿目までフォロワー600人)
- 7月:リサーチを「シートに書き出す」転機が訪れ、投稿づくりが腑に落ちる
- 8月:リール3本で一気に変化し、たった18投稿でフォロワー1万人を達成
- 現在:17投稿目が46万再生(+約4,000人)、18投稿目が100万再生超え(+約8,000人)で、20投稿で2.4万人に
インスタは急に「ギュンっ」と伸びるのが特徴です。16投稿目まで600人だっためむさんが、そこから一気に1万人。今伸び悩んでいる方も、次の投稿でバズる可能性が十分あります。
後発の暮らし系でもバズった、3つのポイント
暮らし系は発信者がとても多く、「バズらない」「バズってもフォローされない」と悩む方が多いジャンルです。
めむさんが後発から、しかも少ない投稿数で伸びた理由は、この3つに集約されていました。
①頭の中のリサーチを、全部シートに書き出す
ゆうさんから「なぜこの台本を作ったのか、なぜこの冒頭にしたのか、考えがあるなら全部シートに書いてください」と言われたことがありました。実際に書き出してみると「あれ、意外とこのネタ伸びてないかも」というのがポコポコ出てきて、頭の中で思っていたことと実際のデータが違うことに気づいたんです。(めむさん)
頭の中に溢れていた情報が、外にアウトプットすることで「正しい情報」と「そうじゃない情報」に整理されたそうです。
ここで初めて「あ、こうやって投稿を作っていくんだ」が腑に落ちて、直後のリール3本で一気に伸びました。
②パッと見た時の「世界観」に、いちばんこだわる
一度、講座のよぴさんと2時間ぐらい、ひたすら暮らし系とレシピ系のリールを一緒に見続けたことがあって。「人は何を見てこの動画の好き嫌いを判断してるんだろうね」を全部言語化していった結果、パッと見た時の背景だったり、画面全体の世界観がすごく大事だと気づきました。(めむさん)
そこからは、普段なら絶対に置かない場所に撮影の時だけ植物を置いたり、便利グッズの紹介でも手元だけでなく奥行きまで見せたり。
インスタは非言語の部分がとても重要で、台本だけでなく「何を映すか」で再生数は大きく変わる——対談の中で、ゆうも改めて強調したポイントです。
③「ちょっと綺麗めな、先を行く先輩」のポジションを取る
暮らし系って、おしゃれであればあるほど「すごい」とは思うんだけど、「この人のようになれる気はしない」になりがちで。頑張れば届く、なんとなく自分にもできそうなポジションが1番いいんじゃないかというのをよぴさんと見つけて、私は「ちょっと綺麗めな、先を行く先輩」を目指してやっていました。(めむさん)
ネタ選びも、同じ考え方です。
- 100均でできる・5分でできるなど、簡単に真似できるものを選ぶ
- 難しいDIY系は、あえて外す
- バズっているネタのリサーチだけで決めず、「自分のフォロワーさんの、ちょっと先を行く先輩になれるか」で取捨選択する
2児の子育てと両立する時間術:「ご機嫌でいるために、自分の時間をつくる」
やると決めたことができていない時に1番自分の機嫌が悪くなることを、もう自分で理解しているんです。だから逆に、子どもたちと穏やかに過ごすために、自分のやりたいことをやる時間をちゃんと作ろうと決めています。(めむさん)
朝は子どもが起きてくるまでをインスタの時間に、日中は子どもがご機嫌で遊んでいる横でリサーチや台本づくり。
撮影も「ママ、今から撮影するね」と普通に伝えるスタイルです。
朝撮影するなら「お昼から一緒に公園へ行こうね」と約束しておくと、子どもも分かってくれます。撮影している私の風景が当たり前になると、子どもたちも勝手に自分のやりたいことをやるようになって、子どもと過ごすのとインスタが両立できているなと思います。(めむさん)
それでも子育て中は予定どおりに進まないもの、という前提の置き方も参考になります。
子どもと遊ぶ日はやるべきタスクを普段より少なくして、「これができたらOK」のラインを低めに設定するそうです。
NEXTAGEで特に効いたのは「伸びてる事実」と「オープン添削」
ゆうさんの添削でみんなが言われていて、私もすごく言われたのが「伸びてる事実はありますか?」です。そこを意識してでき始めた時に伸びてきた感覚があったので、本当にそこが1番大切だったんじゃないかと今も思います。(めむさん)
もうひとつ挙げてくれたのが、他の受講生さんへの添削も見られる「オープン添削」でした。
自分の添削だと「こういう意図でやったんだけどな」という感情が入って素直に受け取れないこともあるんですけど、他の方への添削はフラットな目で見られて、「これ、私にも言われていることと一緒だ」と気づけました。1万人を達成している人がどういう視点でネタや台本を作っているかも添削シートで分かるので、すごく参考になりました。(めむさん)
NEXTAGEの添削をオープン式にしているのは、自分が言われていない指摘からも学べるようにするためです。
インスタで変わったこと:「奇跡」が「ロジック」に変わった
以前の私にとってフォロワー1万人は「奇跡が起きた人がなれるもの」という感覚で、「私にも奇跡が起きないかな」と毎日願っているような感じでした。今はちゃんとそこにロジックがあって、「こうしたから、こうなった」が見えるようになりました。(めむさん)
働き方の感覚も、大きく変わったそうです。
会社員の時は、どれだけ頑張っても給料が大きく上がらなかったり、年功序列でモヤモヤする期間があったんですけど、インスタに出会ってからは自分の努力次第で自由に働けるとすごく感じています。以前は仕事を聞かれるとインスタのことを隠しがちだったんですが、今は素直に「インスタで発信しています」と言えるようになりました。(めむさん)
めむさんが「NEXTAGEをおすすめしたい人」
今インスタ発信をしていて、暗闇の中にいるような感覚の人にはすごくおすすめしたいです。私自身、頑張ってはいるけど進み方が分からない時期がすごく長かったので。そんな中でゆうさんは、光を持ってきてくれて「こっちだよ」と道案内してくれるような存在でした。(めむさん)
これからインスタを始める方にも、と続けてくれました。
ここまで密なコミュニケーションを取って伴走してもらえる環境はなかなかないと思うので、少しでも迷っているなら、勇気を出して飛び込んでみる価値がめちゃくちゃあるんじゃないかなと思います。(めむさん)
さいごに:伸びなかった3年と、伸びた18投稿の差
めむさんは、3年間・アカウント5つ分の伸び悩みから、たった18投稿で1万人に到達しました。
変わったのは頑張りの量ではなく、「感覚で頑張る」を「ロジックで頑張る」に切り替えたことでした。
NEXTAGEの講座内容や料金の考え方は、こちらの記事にまとめています。
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